桜ケ丘住宅26号棟個別改善本体工事 Feed

2018年6月 6日 (水)

桜ケ丘住宅26号棟個別改善本体工事 子育て支援住戸改修

桜ケ丘の現場では、

今回の工事の目玉でもある子育て支援に対応したリフォーム工事が着工となりました。

Rimg9164

はじめに壁、天井パネルと間仕切り壁を解体し、スケルトンの状態へとしました。

露出したコンクリート壁には、昭和40年代当時に施工したときの墨出しがされていて、

一時、しみじみと眺めていました。

これからのストック型社会。

古い建物を長く使うためにも、

時代に合ったものへ変化させていくことがとても大切です。

Sakou

2018年5月29日 (火)

桜ケ丘住宅26号棟個別改善本体工事 Coming soon

桜ケ丘の現場では、

新しい渡り廊下の外部足場の解体が始まりました。

全体を見ながら、足場が解体されたあと、

手が届かないところに補修が無いよう確認しながら作業を進めます。

Dsc_5399

残す工事は外構工事に、リフォームがあと少し!

現場が無事故無災害で終われるよう、最後まで気を引き締めます!

2018年5月23日 (水)

桜ケ丘住宅26号棟個別改善本体工事 ボード張り~塗装

桜ケ丘の現場では、

新しい渡り廊下のボード張り~塗装の工事がおこなわれています。

Rimg5313

ボード張り前の透湿防水シート張り。

Rimg8527

天井は、軽量鉄骨で下地を組みます。

Rimg8526

柱はサイディング、天井はケイカル板が使用されています。

Rimg9029

塗装工事が進むにつれて、手すりも後を追って取り付けていきます。

Rimg8908

なが~い雨どいも取り付けられました。

日に日に仕上がりの箇所が増えていくので、完成に着々と向かっていることを実感します。

あとひと月、体調に気をつけてチェストです!

Rimg7915

現場の屋上から。灰は現場を汚すので、落ち着いてほしいですねcryingcryingcrying

Sakou

2018年4月24日 (火)

桜ケ丘住宅26号棟個別改善本体工事 耐火被覆工事

こんにちは。酒匂です。

現場では、鉄骨の耐火被覆をおこないました。

Rimg7565

ロックウールとセメントを混ぜた材料をブロワで柱と梁に吹き付けます。

鉄骨は熱に弱いので、RC造と違い、耐火被覆をする必要があります。

この建物は1時間耐火の耐火構造となる仕様で、

火災が起きて1時間は、倒壊等が生じないようにします。

Rimg7563

ロックウールは風ですぐに飛んでいくので、しっかり養生します!

Rimg7497

Rimg7470

吹付けた厚みをタイカピンを差し込んで確認します。

1時間耐火は25mm厚となります。

Rimg7466

次の工程はサイディングを張り付けていきます!

Sakou

2018年4月18日 (水)

桜ケ丘住宅26号棟個別改善本体工事 ALCパネル建込工事

こんにちは。酒匂です。

桜ケ丘の現場では、ALCパネルの建込をおこないました。

ALCパネルはコンクリート製のパネルで、立体駐車場の壁面などで見かけます。

今回は、エレベーター棟の外壁に使用しました。

厚みが100mmあり、とても重く人力では建てられないので、

ウインチで吊り上げて、建込をおこないました。

Rimg7516_2

作業しにくいところでしたが、

狭いところをスルスルっと抜けていきます。

Rimg7451

下地のアングルに金物をひっかけて固定します。

Rimg5312

各階、建込完了!

現在、様々な工事の職人さんが作業しているので、

どんどんカタチになってきています。

その分、事故のリスクも上がるので、安全には十分気を使って管理してまいります。

他の工事はまた来週に。

Sakou

2018年4月10日 (火)

桜ケ丘住宅26号棟個別改善本体工事 スラブコンクリート

こんにちは。酒匂です。

桜ケ丘の現場では、渡り廊下各階の床と屋根になる部分のコンクリートを打設しました。

Rimg7270

ポンプを使って、コンクリートを圧送します。

ホース部分がとても重いので、移動するのも3人がかりです。

また、コンクリートが固まる前に、天端をコテで押さえる左官屋さんもたくさんいます。

なので、スラブのコンクリート打設の現場は慌ただしくなります。

Rimg7296

各階、無事に打設し終えました。

躯体工事はとりあえずひと段落です。

Sakou

2018年3月14日 (水)

桜ケ丘住宅26号棟個別改善本体工事 鉄骨建方~足場組立

こんにちは。酒匂です。

春らしい陽気となり、仕事のしやすい季節になってきましたね。

桜ケ丘の現場では、鉄骨の建方がおこなわれました。

Rimg5410

2本の柱を地組して、クレーンで吊り上げました。

Rimg5535

柱を梁で繋ぐために、鉄骨とびさんがジョイント部分に立って、接続します。

私も、親綱と安全ネットを取り付けたあとに、

施工確認のため、鉄骨とびさんの誘導で鉄骨に登りました。

高いところは割と好きですが、この仕事は私には出来なさそうです。

そう思うくらい、鉄骨建方はすごい仕事だと思います。

また、鉄骨上で「怖い」は禁句です!

Rimg6104

とても良い精度で建ち上がりました。

Rimg5752

渡り廊下のスラブには、デッキプレートを敷き込みます。

「焼き抜き栓溶接」という方法で固定します。

Rimg6394

デッキプレートに穴を空けて、溶接棒を使い鉄骨の梁と溶着させます。

この上に配筋・型枠を組んでコンクリートを打設します。

Dsc_5314

1階の躯体工事が終了し、現在は、足場を組み立てています。

次は、2~R階の躯体工事、サイディング・ALCパネル貼へと進んでいきます。

Sakou

2018年2月13日 (火)

桜ケ丘住宅26号棟個別改善本体工事 渡り廊下の基礎

こんにちは。酒匂です。

桜ケ丘の現場では、新しい渡り廊下の基礎が完成いたしました。

基礎の工事は、前回まで報告した鉄骨の柱脚部のアンカーボルトをセットしてから、

鉄筋の配筋→型枠の組立→生コンクリート打設→型枠の解体→埋戻し

といった工程で進んでいきました。

Rimg4603

とても複雑な配筋です。

現場レベルでは難しい仕様も、色々な工夫でうまく納まりました。

Rimg4868

型枠の組立て。

Rimg4867

コンクリートの中に埋まる鉄筋の位置にも細かい決まりごとがあります。

コンクリートの面から最初の鉄筋まで、

所定の寸法以上の空き(かぶり厚といいます)がなければいけません。

かぶり厚が確保できないと、設計どおりの強度が得られないため、

型枠が組み上がってからすべて確認します。

Rimg4907

生コンクリートの打設、ポンプ車を使い4時間ほどで打ち終えました。

Rimg5060

型枠を撤去した後です。ここの基礎はベースと台柱、地中梁で構成されます。

フックのついた鉄筋のある台柱の位置に、鉄骨の柱が建ちます。

Rimg5074

基礎の埋戻しの作業です。

埋戻しに関しても決まりごとがあって、

建築の現場では30センチごとに、

土を入れて転圧します。

一度でやってしまうと、土の密度が不十分となり、地盤沈下などを引き起こしてしまいます。

Rimg5079

目印となるテープを張って、確認しながら埋戻し転圧をおこないます。

Rimg5354

埋戻し完了!

いよいよ鉄骨の建方へと工程が進んでいきます。

Sakou

2018年1月16日 (火)

桜ケ丘住宅26号棟個別改善本体工事 新設渡り廊下 根切~アンカーセット

こんにちは。酒匂です。

桜ケ丘の現場も本年の仕事がスタートし、

現在は、新しい渡り廊下の基礎をつくっています。

年末に杭を打設したので、その杭頭までを掘る「根切」という作業から始まりました。

Rimg4100

杭を打設したときには、地面の中に埋まった状態でしたが、

2メートル程度掘ると杭の頭が出てきます。

掘削が終わると砕石と捨てコンクリートを打設します。

Rimg4170

Rimg4218

杭頭と捨てコン、基礎が据わる部分です。この上に基礎と地中梁が施工されます。

雪が降りしきるなかでの作業でした。

(社会人になってから、毎年雪の日はいつも現場にいる気がします)

Rimg4294

基礎の墨出し。

1/1で図面を描いてる感じが、私にとっては楽しいひと時です。

スプレーなんかで印をつけると、基礎のカタチが見えてきます。

墨出しが終わると、渡り廊下の柱となる鉄骨に接続するアンカーボルトをセットします。

このアンカーボルトはコンクリートの中に埋まりますが、

鉄骨に加わった力を基礎に逃がすとても重要な役割を果たします。

Rimg4380

Rimg4373

作業は配筋・型枠・コンクリート打設と作業が進んでいきます。

「寒い寒い」言いながらの作業は、大けがのもとだと思います。

寒いときこそ、たくさん体を動かしましょう。

Sakou

2017年12月25日 (月)

桜ケ丘住宅26号棟個別改善本体工事 地業工事 杭打設

こんにちは。酒匂です。

現場では新しい渡り廊下をつくるため、

その一番初めの工事となる杭打ちの工事をおこなっています。

13mと12mの杭を10本ずつ打ち込みます。

Rimg3864

杭打機が現場に入ってきたときに、「デカいなあ~」なんて

呟いていたら、一般的に一番小さいサイズのかわいい杭打機だよと教えてくれました。

それでも40トンあります。作業スペースが狭いのでやっぱり大きく見えますね!

Rimg3404

杭を埋設する穴を掘るオーガー(右)と、杭を打ち込むキャップ(左)の付いた機械を使います。

Rimg3559

掘削時には、オーガーが斜めに入って行かないように、

真っすぐ中心に掘り進んでいるかどうか、しっかりと確認をします。

ここでは、セメントミルク工法と呼ばれる工法で、オーガーの先端から

杭の周りを固めるセメントを含んだ固定液を注入しています。

Rimg3436

掘削をおこなっている間、杭を溶接します。

12mの場合、6mの杭を2本つなげて、

13mの場合、6m+7mの杭をつなぎ合わせます。

Rimg3546

いよいよ杭の建て込みです。

場所が狭いので、合図を送りながら慎重に作業を進めます。

Rimg3573

圧がかかって、固定液があふれてくるので、埋設後再び流し込みます。

Rimg3718

最後に、杭頭の高さと図面通りの場所の中心に杭があるかどうか確認し、埋め戻します。

本日で20本の杭をすべて打ち終えました。

杭工事は、近年、杭打ちデータの改ざん事件があったように、

竣工後に建物に不具合が起きてしまうため、とても大事な工事です。

その分、管理しなければいけない項目も沢山あるということも知りました。

ひとつひとつ教えていただきながら、20本の打設すべてチェックしましたので、

このセメントミルク工法の工事の流れは体に染み込んだ気がします。

さて、年内の工事は、現場の整備を残すのみになりました。

年末年始、現場で事故が起きないように、しっかりと安全確認してまいります。

Sakou

おかげさまでランキング上位更新中!こちらをクリック↓

アクセス解析

  • アクセス解析
    レバレッジで巨額の損失