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2013年9月

2013年9月29日 (日)

京を散歩 2

さて、順路をすすみましょう。

Dsc04863 「桂離宮」では池を中心に建物と庭を楽しむ「回遊式庭園」となってます。

順路をすすむと中心にある池をあらゆる角度から観賞することになりますが、まずは、この松。

「住吉の松」とよばれるもので、背景にある景色を一気にはみせませんぞ!

という、なんとも期待をもたせる効果をねらって植えられています。

このように いたるところに見せ方の工夫というか、計算された配置がなされているのです。

Dsc04753
「御腰掛」みこしかけ

ふきさらしで なんとも簡素な休憩小屋ですが、部材の接点が実にうまく組み合わされています。

Dsc04751 
この庭園にあるものは、建設当時から空襲にもあわず、わずかな修繕を繰り返しているだけで

いわば、400年以上前からのものが現存している とても貴重な建物なのです。

Dsc04749
「灯籠とつくばい」

各所にこのような灯籠がありますが、これは夕刻に火を灯し、足元を照らして使われいた

らしい。

さぞ いい雰囲気だっただろうな・・・

by 一丁田

 

 

2013年9月28日 (土)

合格いただきました。

喜入の家から報告です

現場は順調にすすみ、第三者機関による躯体の検査を無事にパスしました!

Dsc04961 来週からは 外装板の施工にうつります!

同時に壁と床の断熱工事も施工予定です。

Dsc04957 屋根には多少、桜島の灰が積んでますが、雨にも打たれず、ほんと順調に施工が行われています。。。

これからも ご安全に!

by 一丁田

 

 

 

2013年9月27日 (金)

知覧ふれあいの里Vol.10 上棟式

知覧ふれあいの里の現場では、昨日上棟式が行われましたhappy02

大工さんに『的』と『矢』を棟の部分に設置してもらい準備完了~good

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素晴らしい天気の中、上棟を祝って乾杯!!happy02shine

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さあ、いよいよ餅まきですよ~dash

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たくさんの方に参加して頂き、上棟式は大いに盛り上がりましたhappy01

参加して頂いた皆様、ありがとうございましたconfident

 

by なかしま

 

2013年9月26日 (木)

京を散歩 1。

以前ご紹介した「桂離宮」へ行ってまいりました・・・

「泣きたくなるほど美しい!」

かの有名なセリフを残した建築家ブルーノタウト

いやこの目でみて納得です!

なので、少しずつこの場でご紹介していきましょう。

Dsc04872 先日の台風で増水したという桂川沿いにある敷地外周は、生きている竹をそのまま横にして編み込みササの生垣としたもの。


したがって、いつみても青々とした笹の生垣の姿がみられる。。

どこにでもあるような生垣に見えますが、よくみるとホントに編み込まれています。

これほど永く整備された生垣は ここでしか現存しないらしい。。

最初から圧倒されつつ

この先を進み砂利を塀に沿って歩いて行くと、予約時間の11時前に門があき、宮内庁京都

事務所へ案内されます。

Dsc04865 
私が申し込んだ時間帯は、外国人や年配の方々含めて25人ほどのグループでした。

身分証明など確認がとれると、待合室で紹介DVDを見ながら時間が来るのを待ちます。。

そして、いよいよ参観開始!

担当者(今回は女性でした)のてきぱきとした説明をききながら順序よくすすんでいきますが、

最後尾には、きびしそうな男性の係員が列の遅れを解消するためついてきます。

首には「宮内庁警察」のIDカードがぶら下がってます。。。

説明を聞くのもソコソコにパシャパシャ写真を撮る私は、たえず遅れぎみのため、この担当官

の視線を気にしながら列についていきます。

そうそう機会のあることではないので、気にしてなんかいられません!

Dsc04737
なんといっても「桂離宮」では、石の使い方が巧みです。

さまざまな石をその場その場で、巧みに納められている・・・

この敷石も平たい石を選んで敷き詰め、中央を盛り上げてかまぼこ状にすることで、雨水をう

まく周囲に流し、石敷きとはいえ、段差につまづかないよう自然に敷き込まれております。。

Dsc04738

Dsc04740 この御幸道ですが

先の橋がすこし道の軸線からずれて設けられています。

これは、軸線をずらすことで奥行き感を醸し出すという細かい配慮のためだとか・・・

なるほど、まっすぐ視線がぬけると雰囲気も違ってきそうです。

うん、先がたのしみ!

Dsc04745
ということで、この後のレポートは次回!お楽しみに。。。

by 一丁田

2013年9月24日 (火)

知覧ふれあいの里Vol.9 建て方

ふれあいの里の現場ですhappy01

基礎コンクリートの養生期間も終わり、先週末からは土台敷き・建て方に着手しましたhappy02

基礎天端に墨を出し、土台を敷いていきますeye

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土台を敷き終わると、大引き→根太→床合板の順番で施工していきますeye

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床合板を張ったら柱を建てますeye

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柱まで完了したら、クレーンを使用して小屋組を組んでいきますeye

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今週の木曜日には上棟式が行われる予定ですshine

毎日天気が良く、順調に工事が進んでいるため、無事に上棟式を迎えられそうですconfidentnote

 

by なかしま

2013年9月20日 (金)

着工ラッシュです。

鹿児島市内は連日 

桜島の灰がすごいです!

車も真っ白、、(真黒?)

どこいっても 灰まみれです・・・

さて、ここ南さつま市では、そんな灰なんて関係なし!

本日地鎮祭が執り行われました。

Dsc04670 自動車部品の卸業を営む ㈱中島自動車部品さんの事務所新築工事です。

もちろん TAG Designによる自社設計 自社施工です。。。

本格的な着工は来月からです。

また、 随時ブログにてご紹介しますね!

by 一丁田

 

2013年9月18日 (水)

触れて実感。

Dsc04667 現在リフォームをご検討中のY様とショールームにて打合せでした。

キッチンやシステムバスなど、扉、壁、水栓金具、取手の種類などなど、多種にわたって

説明をききながら、好みの仕様を確定していきます・・・

「こんなにいろんな種類の選択が可能なんですね。」

ショールームははじめて という奥様も、びっくりされていました。

やはり いろんな情報をあつめてから一つを選択する事が、あとで後悔しないための方法

でもあります。。。

長時間にわたりご苦労様でした。

とりあえずは 納得のプランができあがりましたね・・

by 一丁田

 

 

2013年9月17日 (火)

コンセント。

今朝は寒かったですね。

さすがに半袖シャツには少し抵抗がありましたが、昼間の暑さからいえば正解だったな・・・

と感じた一丁田です。

さて、喜入の家では、週末にお施主様と現場にて打ち合わせをおこないました。

Dsc04652
今回は、コンセントやスイッチの配置についてがメインとなります。

ここまで、構造材が建ちあがるとだいたいの部屋のイメージがわいてくるので、このタイミング

で実際に確認することが大切ですね。。

ひとつひとつを確実にチェックしてすすめていくことで、家づくりは進められていきます。

「ここにもひとつコンセントいれときますか?」

「TVの配線もふやしておこうかな・・・」

など、実際に変更できるのは、今しかありませんからね!

いろんな想定を重ねて図面作成をすすめていきますが、実際に現場でチェックすることが何

より大事だとおもいます。

Dsc04653
このあと、今週はサッシがついて、外装の透湿防水シート張りもスタートします!

順調にすすんでます。。ご安全に!

 

2013年9月15日 (日)

南九州市役所にて耐震補強工事中です

先月からになりますが、南九州市役所知覧庁舎にて耐震補強の工事を堀之内建設と共同企業体(JV)で行っております。

今回の主な工事は耐震補強(コンクリート壁とアルミブレスの設置)と傷んだ外壁の改修(ネットで壁全体を覆いタイルなどの剥落を防ぐ)工事です。

現在は耐震用のアルミブレスを設置するのに支障のあるパラペット(屋上の軒先)部分の撤去を行っています。

 撤去はウォールソー工法と言う大きいダイヤモンドカッターで切り刻んで持ち出してます。

Dscf3104 

Dscf3119

Dscf3122 ↑↑一個の重量が3.5t~6t近くあるので吊り上げるのも60tクレーンを使用・・・

クレーンで吊りながら切り離すので、その瞬間が一番緊張しますが今の所事故もなく無事に作業が進んでいます。

予定では明明後日で第一段階の撤去が終わるのでそれまではきが抜かずに注意しながら進めて行きます。

他にもコンクリートの耐震補強も行っておりますが、また随時載せたいと思います。

担当 有村

2013年9月14日 (土)

経過報告

今日の鹿児島市内は桜島の灰で真っ白ですsad

先月発射中止になった新型ロケット『イプシロン』も無事発射成功しましたね。

火山灰のおかげで何も見えなかったですpout

さて、紫原ではリフォーム工事が進んでいます。

まずは、解体して分かった2階スラブの爆裂箇所を補修していきます。

Dscf9752 爆裂している箇所の鉄筋は錆びていますのでケレン(錆落とし)して錆止め塗布後ポリマーセメントで補修です。

Dscf9760 

Dscf9766 ここからは大工工事に入ります。
しっかりと床の下地を組んで捨張りします。

Dscf9781 

Dscf9783 フローリングは工事の最後になりますwink
次回は壁と天井の下地状況をUPしますねgood

 

慶太郎

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