知覧庁舎本館耐震補強 Feed

2014年2月 3日 (月)

経過

知覧庁舎の現場からです。

正面玄関右側は元々あった外廊下の復旧が終わり、外構を残して完成形になりました。

今まで見慣れていた知覧庁舎が

Dscf2562
この様に変わります。

Dscf5134 少し写っていない正面玄関付近は作業継続中のためにお見せできませんが、来週早々には囲ってある足場が取れ、正面全体が見えてくると思います。

今日からは正面にあった駐車場や記念碑などの復旧にも入りました。

最後の追い込み、後戻りが無い様にして行きたいです。

担当 有村

2014年1月22日 (水)

あと残り1ヶ月・・と、ちょっと

知覧庁舎の現場から経過です。

庁舎の東側から北側一部の足場&仮設間仕切りを撤去しました。

南東側から

Dscf4825 

西別館側から

Dscf4861
こうして足場が撤去されてくるともう工事も終わりと思われているのを恐縮ですけど、渡り廊下から西面側の作業が残っておりますので外構工事も含めあと約1ヶ月は振動や騒音が続きます。

また明日からは正面側の外廊下部分を鉄骨で復旧する作業も始まります。

完工までの後少し、当工事へのご協力を宜しくお願い致します。

担当 有村

2014年1月11日 (土)

足場の中では

知覧庁舎の現場からです。

今週初め正面南側の足場が一部解体されて少しずつ見えてきました。

Dscf4660

Dscf4752

その解体した足場の内部では元々あった外廊下の復旧を行っています。Dscf4733 
裏面北側も傷んだカ所の補修などがほぼ終わり塗装中・・

Dscf4763_2 来週には税務署側東面の足場が全解体され庁舎の中に少しづつ光が戻ってきます。

完成まで後一ヶ月半

事故災害は元より健康にも気をつけて頑張りましょう!!

担当 有村

2013年12月23日 (月)

晴れている間に

知覧庁舎耐震補の現場から久しぶりの経過です。

外部足場のネットで中の作業がわからないですが、少しずつ仕上げに入っています。

Dscf4315

左官にモルタルで下地を造ってもらいDscf4355_2 
下地の乾燥を待って上に塗装を行っています。

Dscf4415 それ以外にも、ガラス回りのシール打ち替えや

Dscf4432_2  
懸垂幕の設置など

Dscf4550_2 着々と仕上げが進んでいます。
最近は天気の移り変わりが激しく、少し天候が崩れただけで2~3日はまともに作業が出来ずに影響がありましたが昨日、今日と晴れた合間に勝負中です。

少しずつ仕上がった部分から姿が見えて来ると通られる方から『後もう少しだねぇ。頑張れよ!』と励ましの声を頂きます。

後少し・・・・・

それが現場では色々と一番危険な時。

ちょっとした気の緩みで普段では何でも無い様な事からミスをしたりケガをしたりと考えられないような事が起きたりします。

最後まで気を抜かずに、ご安全に。

担当 有村

2013年11月 3日 (日)

アルミブレス

知覧庁舎の耐震補強工事から久しぶりの経過報告です。

前回打ち込んだ補強アンカーにスパイラル筋と呼ばれるバネ状の鉄筋を取付て

Dscf3887 それにアルミのブレスを取り付けました。

Dscf4019

Dscf4021

これだけ大きいのに柱間の1ユニット当たりの重量は約1tとかなり軽量です。

写真中央の補強部材これで約150kg・・・

Dscf3997 

実際仮置きされている物の片方を持ち上げて見ましたが、私の力で少し持ち上がったのを見ると3~4人で持てば持てなくもない感じです。

施工は今後、このアルミブレス補強材を建物と一体化させる作業に移行していきます。

 

今回使用している耐震補強用アルミブレスは鹿児島県で初の設置と言う事で、近い内に地域の建築士などを対象に勉強会も計画されています。

新しい事をみんなで勉強して技術の向上や研鑽に励みたいです。

担当 有村

2013年10月13日 (日)

経過報告

知覧庁舎本館耐震補強工事の経過状況です。

屋上のパラペットや2階外廊下などアルミブレスを設置するのに邪魔になった既存の庇類及び外壁タイルの撤去が完了して、現在はブレスの補強に必要なアンカーを削穿、打ち込みを行っています。

撤去が完了してアンカーを打ち込む前に鉄筋がどこに入っているか探査機で調査

Dscf3800

マーキングを行いDscf3801

穴開け開始Dscf3781 開けてアンカーを打ち込んだ状態がこんな感じです。

Dscf3788 耐震補強と言うだけあって打ち込む本数もかなりの量・・・・

これだけでも補強された様な感はありますが、引き続きこのアンカーにスパイラル筋と呼ばれるバネの形に似た鉄筋を取付て補強躯体を形成して行きます。

タイルの撤去作業やアンカーの削穿作業は、室内にいると非常ベルが常時鳴り響いてる状態に近いため、休日を利用して作業しています。

音の出る作業も後僅か・・・

もう少しケガ無く健康に頑張りましょうね皆さん。

担当 有村

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