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2018年1月16日 (火)

桜ケ丘住宅26号棟個別改善本体工事 新設渡り廊下 根切~アンカーセット

こんにちは。酒匂です。

桜ケ丘の現場も本年の仕事がスタートし、

現在は、新しい渡り廊下の基礎をつくっています。

年末に杭を打設したので、その杭頭までを掘る「根切」という作業から始まりました。

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杭を打設したときには、地面の中に埋まった状態でしたが、

2メートル程度掘ると杭の頭が出てきます。

掘削が終わると砕石と捨てコンクリートを打設します。

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杭頭と捨てコン、基礎が据わる部分です。この上に基礎と地中梁が施工されます。

雪が降りしきるなかでの作業でした。

(社会人になってから、毎年雪の日はいつも現場にいる気がします)

Rimg4294

基礎の墨出し。

1/1で図面を描いてる感じが、私にとっては楽しいひと時です。

スプレーなんかで印をつけると、基礎のカタチが見えてきます。

墨出しが終わると、渡り廊下の柱となる鉄骨に接続するアンカーボルトをセットします。

このアンカーボルトはコンクリートの中に埋まりますが、

鉄骨に加わった力を基礎に逃がすとても重要な役割を果たします。

Rimg4380

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作業は配筋・型枠・コンクリート打設と作業が進んでいきます。

「寒い寒い」言いながらの作業は、大けがのもとだと思います。

寒いときこそ、たくさん体を動かしましょう。

Sakou

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