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2018年3月14日 (水)

桜ケ丘住宅26号棟個別改善本体工事 鉄骨建方~足場組立

こんにちは。酒匂です。

春らしい陽気となり、仕事のしやすい季節になってきましたね。

桜ケ丘の現場では、鉄骨の建方がおこなわれました。

Rimg5410

2本の柱を地組して、クレーンで吊り上げました。

Rimg5535

柱を梁で繋ぐために、鉄骨とびさんがジョイント部分に立って、接続します。

私も、親綱と安全ネットを取り付けたあとに、

施工確認のため、鉄骨とびさんの誘導で鉄骨に登りました。

高いところは割と好きですが、この仕事は私には出来なさそうです。

そう思うくらい、鉄骨建方はすごい仕事だと思います。

また、鉄骨上で「怖い」は禁句です!

Rimg6104

とても良い精度で建ち上がりました。

Rimg5752

渡り廊下のスラブには、デッキプレートを敷き込みます。

「焼き抜き栓溶接」という方法で固定します。

Rimg6394

デッキプレートに穴を空けて、溶接棒を使い鉄骨の梁と溶着させます。

この上に配筋・型枠を組んでコンクリートを打設します。

Dsc_5314

1階の躯体工事が終了し、現在は、足場を組み立てています。

次は、2~R階の躯体工事、サイディング・ALCパネル貼へと進んでいきます。

Sakou

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