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2018年10月30日 (火)

ラムネ温泉。

「山あるき」に遠征した際には 必ずご当地の温泉に入るのがお決まりのパターンだ!

そしてスケジュールがあえば「けんちく巡り」が通例行事となっている。。。

 

今回は、その両方を同時に楽しめるスポットへGO!

大分竹田市で以前から行きたかった「ラムネ温泉」藤森照信氏の設計。。。

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飲んでヨシ、健康、美容にも効果のある「炭酸泉」が豊富に湧き出る温泉で、

この独特な建物のせいもあって、かなり人気のある温泉なのだ。。。

つぎつぎに入浴客が来る。。。もちろん建築好きらしき客もチラホラ。。。

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手曲げの銅板としっくい。。。そして焼杉の組み合わせ。。。

 

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木を削り上げて製作したスツールと三和土(たたき)。。。

 

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かなり低めに設定された天井。。。

おそらく1900㎜~2000㎜程度だろう。。

 

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内部の待合含めて いかにも藤森建築って感じ。。。

 

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入浴も独特のルールがあり、ルールブックをわたされて脱衣場へむかう。。。

入浴場と洗い場は完全に分離され、ややぬるめの露店風呂と内湯がある。。。

家族湯も人気のようで予約がずっと入っているようだ。。。

脱衣から浴場へは「にじり口」のような高さの低い引き戸をガラガラとあけて 

腰をまげて入る。。というか潜る。。。

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屋根上の松の木は、どうやら長寿のシンボルらしい。。。

けっしてホテルのようなアメニティーは充実しているとは言えないが、

温泉の品質は最高で、構成する素材の魅力を存分に味わえる施設となっていた。。。

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雑誌でみるより、全体的にすごくコンパクトな印象で、

ここ一体がすごく落ち着く空間となっていた。。

建築は体感がすべてだな。。。とつくづく感じた「建築あるき」だった。。。

by一丁田

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