山あるき Feed

2017年4月30日 (日)

山あるき。isomadake

身近でスリルを味わえる山

「磯間嶽」へ。。。

ここは

九州でも結構ハードとされてる岩稜コース。。

4,5時間かけて ごつごつした稜線を一周します!

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汗ばむ陽気でしたが、風が強いのでちょうどよかったかな。。

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のどかな田んぼをバックに

けわしい岩場からはじまります。。。

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ハードな岩山が 延岡あたりの山に似てますね。。

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また来たよ「パイナップル岩」

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いくつものセクションを超えながら

すこしずつピークが近づいてきます。。。

あの先にみえるのが最後の難所です!

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そしていよいよ・・・

ピークに到達するためには

この30m近いクサリ場をよじ登る。。。

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今日ですでに4回目の山でして、

写真の取れ高は少ないです。。(ご勘弁)

しかし、

いつきても 手ごたえを感じさせてくれる山です。。。

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トレーニングにはもってこいの山あるきでした。。。


by一丁田

2017年4月24日 (月)

山あるき。Karakunidake

久しぶりの霧島を楽しんできた一丁田です!

ヒザの状態を確認するために通いなれた山を選択。。。

硫黄山は相変わらず ガスがゴーゴーと吹き出し中です。

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めざすは「韓国岳」です!

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駐車場では気温8℃

上着を着込んでスタートしましたが、

すぐに体は温まり、半袖で進みます。。

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標高を増していくと、視界がひろがり

「やっぱ 山は最高だな!」と実感します。。。

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一歩一歩アシをすすめると 必ずGOALできるなんて、

あたりまえのようでありながらも、やはり すばらしい!

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さすがに

ミヤマキリシマはまだでして、

おそらく ゴールデンウィークあたりが開花でしょうね。。。

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遠くに高千穂峰や新燃岳が望めます。。。

新燃岳が噴火する前は、あそこまで縦走できたのだから、

今よりももっと楽しめたはず。。。。

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朝一だったこともあり、頂上はまだすいてました。。。

下りでは、登ってくる登山者とたくさんすれ違ったので、

このあと ここも賑わったことでしょう。。。

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標高1700m

気が付くと、息が白いことにきづく。。。

そうそうに下山し、加治木のアゴ肉を買い込んで、ゆっくり自宅の炭火で

まったりとした時間をすごしました。。。

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2017年1月16日 (月)

山あるき。oonaminoike

年末に膝を傷めてしまい

年明けの初山を延期していましたが、

ようやく先週末にリハビリを兼ねてトレッキングいってきました!

かる~いトレッキングには「大浪池」の外周廻りが最適です!

人気のコースなので、駐車スペースは一杯!

この日の気温は0℃。。。

チェーン規制かかってるかと思ってましたが、路面はいい状態でした。。

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30分ほどで池の分岐へ到着。。

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ここから西回りで池を一周します!

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韓国岳は雪化粧してます。

標高が100m増すと気温は0.6℃下がるといわれてるので、

山頂は確実に氷点下でしょう。。。

しかも 風もつよいので体感温度はそれ以下でしょうね!

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風は冷たいものの、景色も最高で、気持ちのいい山歩き。。。

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2時間弱で一周完了。。

インナーグローブはしていても冷たい風で指先がキンキンに冷えてしまい、

そのまま下山!

次は雪山に遊びに行こう!

そう思う一丁田でした。。

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2016年12月22日 (木)

山あるき。haneyama

今月はじめのこと、、

今年最後の山泊を大分の久住と決めて

まずは 久住連山近くの「万年山(はねやま)」ピークハント。。。

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ささっと下山してから

長者原登山口へ車で移動!

テント設営場となる法華院山荘をめざし2時間ほどトレッキング。。

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晴れた日の木道は気持ちいいな!

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いつものように温泉に浸かり。。。(しかも2度。。)

おいしいビールと山ごはんをいただき、早めの就寝!

極暖ヒートテックと極暖スエット+ダウンを着込んでシュラフへもぐりこむ。。

夜中の2時を過ぎたころ

あまりの寒さに目が覚めたものの、朝まで無事に眠れた!・・・・が、

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不覚にも外に出していた水はカチコチに凍り付き、

テント内の結露も凍り、

すべてが凍る朝を迎えた。。。

おそらく気温は氷点下だろう。。

しかし、最高のモルゲンロートをみることができて大満足!

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ことしの締めくくりにふさわしい

山でのテン泊となりました!

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またくるよ。。。久住連山!

by 一丁田

2016年11月27日 (日)

山あるき。kuradake

 

貴重な休みを利用して

 

熊本阿蘇の外輪山にある「鞍岳」いってきました!

 

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この日は気持ちのいい晴天。。

 

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人気の山なんでしょう。。。

てっぺんには

たくさんの登山客がつぎつぎに登ってくる。。。

 

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ここは女岳やツームシ山が隣接していて手軽にトレッキングが楽しめる。。

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東南に 阿蘇の山々

雄大なカルデラ地形も望める。。

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北東には 久住連山。。。

こんど冬のテン泊しに行こう!

 

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反対側には 阿蘇の街が一望。。。

 

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360度のパノラマビューを久々に堪能したトレッキングとなりました。。

by 一丁田

 

2016年11月25日 (金)

山あるき。isomadake


これまでに数回登ったが

最短ルートしか登ってなく、いつかは周回コースをと考えていた「磯間嶽」

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人気のある岩稜コースは九州でも有名らしい。。

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スタートから岩です!

いつかは落っこちるであろう巨岩

この横をザックをこすりながらすり抜けて進む。。。

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この日みた かわいい紅葉

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稜線にそってすすむので登ったり降りたり。。。

手足全体を使っての登山です。。

よじ登ってくる彼女はどう思ってるか知らないが。。。

ta.......たのしい。。。

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たのしいセクションはつづく。。。

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そしてパイナップルのような岩。。

かたてにペンがあれば

あの歌を歌ってしまいそうである。。。

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最終ピークへは30m近くの岩をよじ登るが、

さすがにここはしっかりとした鎖が整備されてます。。。

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南薩の低山ではあるが、

高度感と達成感は半端なく最高だ!

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とおくに

うっすらと開聞岳がみえる。。。

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4時間ほどの山歩きでしたが、たのしい山でした!

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by 一丁田

2016年10月28日 (金)

山あるき。屋久島DAY3

夜中のすごい雨も、やや小降りとなった7:00過ぎ

「鹿之沢小屋」を出発。。

宮崎からの青年I氏とは別方向のため、

連絡先をかわし合い、お互いの無事を祈ってわかれた。。。

 

 

あいかわらず あたりは ガスっていて 強風だ。。。

3日目は悪天候のなか 来た道をUターンし、出発地点の淀川登山口をめざす!

 

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投石平のおおきな岩陰で

 

朝に準備したアルファ米など、

 

とにかくエネルギーバテしないように気を配りながらの7時間半。。。

 

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GOAL!

写真少なくてスンません。。。

 

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おわびに ヤクザル

でご勘弁です!

 

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九州百名山が6座もある 屋久島 

今回までの山行で ようやく3座を制覇した。。

 

まだまだ この島に2,3回はくることになうだろうな。。。

こんど訪れるときは あの「モッチョム岳」登らせていただきます!

 

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ちなみに 永田歩道を進んだ I氏と連絡をとったところ、

予定どおり8時間ほどで到着したが、

カッパを這い上がってくる すさまじい数の山ヒルと格闘しながらも

結局 数か所血を吸われるという被害にあったとのこと。。。

でも 無事で何よりです。。。

また 宮崎方面の山で会える日を楽しみにしてます。。。


by 一丁田

 

2016年10月20日 (木)

山あるき。屋久島DAY2つづき。

淀川小屋を出てから6時間弱。。

ようやく 九州最高峰「宮之浦岳」に到着!

 

。。。で、 頂上の三角点。

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「ぺ」って何?

 

 

 

この日はガスっていて 視界は最悪!

しかも 吹きやまない強風!

・・・・・のため写真は少ない。。。

なので、

頂上からみえるはずの次のターゲット「永田岳」は

2年前に撮った写真で ご勘弁。。。

 

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か、、、かっこいい山だ!

 

 

よっしゃー  

「あの山登るべ!」

と 先を急ぐ!

このまま まっすぐ行くと 縄文杉方面で ほとんどの登山客はそちらに進む!

しかし、今回の我々は 

この分岐を左へ進み、2番目に高い「永田岳」へすすみます。。

 

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ここからの道の険しいこと険しいこと。。。

しかも かなりの突風!

+ 濃い霧です!

 

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前をみても 後ろを見ても だれもいない!

「天候も崩れそうだが 大丈夫だろうか!?」

と 考えながらすすむこと1時間。。。。

 

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ピークハント成功!

あの岩山の頂上へ立った!

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しかし

ここも怖いくらいの風の中で、ガスがピューピュー流れていきます。。。

早々に下山開始して

今夜の宿となる「鹿之沢小屋」をめざす!

 

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ここからの激下りは これまでにない険しさで、

登山道は荒れ、道というよりは 水の流れる溝を降りていく。。。

ところどころ 陥没していたり、水溜まりになっていたりで 

もう 大変だった。。。

そんなこんなで 

くだっていくと 突然あらわれる「鹿之沢」

 

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この悪天候にもかかわらず 先客が一人いた....すこし 安心。。。

 

 

世界遺産の屋久島は、世界中からたくさんの登山客がやってくるらしいが、

この日ここにとまったのは、結局 我々を含めて 3人だった。。。

 

天候もイマイチの   この連休で「永田岳」を制したのも 我々だけだろう、、、

 

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扉のこわれた この小屋で 宮崎からきたという青年と一泊することになった。。。

ご飯を済ませて 

お互いに 明日のルートを確認すると、

彼は 来たルートをかえらず 永田方面への歩道を8時間かけてすすむらしい。。。

下山後の明日の宿が宮之浦だから 近いのだとか。。。

われわれも 

険しかった登山道を 明朝一番から登っていくか。。。。

それとも。。。。

と、迷ったが、当初の計画どおりUターンするルートを選択した!

夜中には激しい雨が降り出したが、

頑丈な石造りの小屋でゆっくり休むことができました。

つづく

by 一丁田

 

 

2016年10月18日 (火)

山あるき。屋久島DAY2

昨夜は 7時くらいにシュラフにもぐりこんだ。

その後も ご飯食べたり呑んだりしているグループもあり

最終組が就寝したのは夜9時くらいだったか。。。

たしか 外国二人組のお兄ちゃんたちだったな!

荒川登山口からここまで歩いてきたとかで

一同 「おおおお、すげぇ」 と感心していた。

小屋には

もちろん電気はない。。。みんなヘッドランプのみです!

暗闇で へっデンだけが灯り、ガスバーナーの炎がみえかくれし、

あったかい食べ物を食べ、明日に備え身支度してシュラフにもぐりこむ。。

 

そんな 非日常の中にいると

だんだん

神経が研ぎ澄まされていく感じが 自分は大好きです!

 

そのせいか。。。

 

そのあとは ひどいイビキの合唱で 耳栓用意してたけど

効き目なし!

そんなこんなで夜が明けて 

あたりが明るくなった6:30ごろには ほとんどのグループが小屋を出発です!

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小一時間ほど登りすすめ、最南端の湿地帯でもある「花之江河」

以前にいっぱい写真撮ったし、

今日は視界はよくないので ここはスルー

 

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休憩ポイントにもなってるので、先にスタートした組がくつろいでます。。。

 

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われわれは先をいそぎ、

この山行で一つ目の目的地 「黒味岳」をめざす!

分岐に重いザックをデポし、サブザックに必需品のみ詰め込んで出発!

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結構な岩登りがつづき40分ほどでピークに着く。。。

ここは絶景ポイントのはずなのだが、

かなりの霧で視界は全くなし!

 

しかも 歩きだしてから ずぅーーっと強風が 吹いている。。。

頂上では やや 身の危険を感じ 早々に下山した。

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分岐までもどってからは 九州最高峰 「宮之浦岳」をめざして 歩き続ける。。。

ヤクジカくんも 同じ道を歩く。。。

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こんな ロープもあり、

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ごろごろとした 巨岩もあり、、、

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ひさびさに ロボット岩にも逢い。。。

 

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栗生岳(くりお)のピークを越えると いよいよ です!

 

森林限界をこえたこのあたりは

ヤクザサと巨岩のすばらしいロケ―ションがひろがる。。

 

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全体的にはガスってるものの、

その霧が ものすごい速さで突風に流されていくため、

いい景色がみえたり 一瞬で真っ白になったり。。。

ほんと 山の天気は移り変わるものです。。。

つづく

 by 一丁田

2016年10月11日 (火)

山あるき。屋久島DAY1

週末は2年ぶりの屋久島を満喫してきた一丁田です。。

DAY1 淀川登山口~淀川小屋で一泊 (約1時間)

DAY2 淀川小屋~黒味分れ~黒味岳~宮之浦岳~永田岳~鹿之沢小屋で一泊

     (約10時間のトレッキング)

DAY3 鹿之沢小屋~永田岳~宮之浦岳~淀川登山口 着 (約8時間のトレッキング)

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2日目はかなりハードな行程

しかも 濃い霧が強風で ぐいぐい流れていく 悪天候!

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山に2泊するので、それなりの装備が必要だが

極力 スリムに徹し、総重量10キロ程度におさえました!

さすが「一月に35日雨が降る」といわれる島。。。

途中からは雨と風にさらされながらの山あるきで、

結局テントは使わず山小屋泊となった!

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初日の淀川小屋は最終的に30名ほどの登山客が泊まり、いっぱいいっぱいの状態!

中は こんな感じで1,2階に最大40人位の収容力がある。。。

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小屋裏に流れる淀川

この澄んだ川は 水場にもなっていて、

食事や飲み水につかう水はここからすくって使うことになる。。

きれいな水場がいいポイントで配置されてることは屋久島の魅力の一つでもある。。

これがないと 

長い行程の山あるきを 重い水を何リッターもザックにからって歩くことになるからだ!

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初日は ここで早めの就寝。。

二日目のハードなトレッキングに備えることにした!

 

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