山あるき Feed

2017年5月 7日 (日)

山あるき。tsurumidake

由布岳から車で移動し、別府ロープウェイパーキングに駐車

「鶴見岳」頂上をめざします。。。

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午前中の由布岳と比べ、こちらは展望もない地味な急坂をひたすら進む。。。

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序盤に現れる神社の横からはさらに急坂の連続でして、

一日に二山をクリアするという ややハードな計画のせいか

ペースがあがらない。。。。

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しかも

途中からガスってきて視界も悪く

ここからの写真はありません。。。。

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2時間ほどの間、ほとんど急坂登りでピークへ到着!

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あいにくの展望ですが、ここはロープウェイでくる一般客とも合流するため、

観光客とも ちらほら出会う。。。

山頂は七福神や札所めぐりをすることができるらしく、

一時間くらいは遊べるらしいのですが、これ以上歩く気分にもなれず、

下山します。。

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山頂からはロープウェイにて、ササっと下山。。。

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標高を下げると別府湾がみえます。。。

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この連休は久住の坊ガツルでテント泊を予定していましたが、

急きょ湯布院へのコース変更をしたため、初日は車中泊からの山登り。。。

この日の宿は 温泉もあり食事もできる「きのこの里オートキャンプ場」

でのテン泊。。。

シシ肉で腹を満たして締めくくりです。。

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by 一丁田

2017年5月 6日 (土)

山あるき。yuhudake

連休を利用して九州百名山である湯布院「由布岳」と「鶴見岳」に

登ってきた一丁田です。。。

ついでに大分の建築巡礼までやっちゃおうという2泊3日の計画して出発です!

スタートは観光地らしいおだやかな丘をすすむ。。。

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登山口には

レンタルヘルと杖がある。。。

かなり危険な匂いがする。。。。

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序盤は きもちのいい樹林帯をすすみ、高度を上げていきます。。。

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各ポイントにある道標が親切です。。。かわいいサインもついている。。。

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ふもとから見ると山頂は雲にかくれていて、多少の雨を覚悟していましたが、

標高をあげていくと、雲の上へ到達。。。

雲海ハザマです。。。

雲の上には はるか彼方に「くじゅう連山」

雲の下には 湯布院の街です。。。

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汗びっしょりになりながら

2時間ほどでマタエに到着。。。

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この山は、山頂が西峰と東峰の二つにわかれており、

まずは、わりと簡単な東峰へ登る。。。。

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ここからの見晴らしは最高!

雲海がすばらしいです。。。

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つぎにすすむ西峰もはっきり見えてます。。

向こうはクサリ場が連続していて、なかなかの岩です。。。

よじ登る人がちっちゃく見えます。。。

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なるほど、

登山口にあったヘルメットはこの為だったんですね!

慎重に足元を確認しながら登っていきます。。。

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20分ほどで、西峰山頂です!

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人気の山で、つぎつぎに登山者がのぼってくるため、

クサリ場で順待ちの渋滞に合わないように、ささっと下山開始です。。。

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先ほどの東峰が

雲海をバックにかっこいい!

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トータル4時間半。。。。

下山中は次々にあう登山者と挨拶の連続でした。。。

駐車場も満杯状態

登りがいのある いい山でした!

次は、お隣の「鶴見岳」へ移動します。。。

2017年4月30日 (日)

山あるき。isomadake

身近でスリルを味わえる山

「磯間嶽」へ。。。

ここは

九州でも結構ハードとされてる岩稜コース。。

4,5時間かけて ごつごつした稜線を一周します!

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汗ばむ陽気でしたが、風が強いのでちょうどよかったかな。。

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のどかな田んぼをバックに

けわしい岩場からはじまります。。。

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ハードな岩山が 延岡あたりの山に似てますね。。

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また来たよ「パイナップル岩」

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いくつものセクションを超えながら

すこしずつピークが近づいてきます。。。

あの先にみえるのが最後の難所です!

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そしていよいよ・・・

ピークに到達するためには

この30m近いクサリ場をよじ登る。。。

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今日ですでに4回目の山でして、

写真の取れ高は少ないです。。(ご勘弁)

しかし、

いつきても 手ごたえを感じさせてくれる山です。。。

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トレーニングにはもってこいの山あるきでした。。。


by一丁田

2017年4月24日 (月)

山あるき。Karakunidake

久しぶりの霧島を楽しんできた一丁田です!

ヒザの状態を確認するために通いなれた山を選択。。。

硫黄山は相変わらず ガスがゴーゴーと吹き出し中です。

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めざすは「韓国岳」です!

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駐車場では気温8℃

上着を着込んでスタートしましたが、

すぐに体は温まり、半袖で進みます。。

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標高を増していくと、視界がひろがり

「やっぱ 山は最高だな!」と実感します。。。

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一歩一歩アシをすすめると 必ずGOALできるなんて、

あたりまえのようでありながらも、やはり すばらしい!

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さすがに

ミヤマキリシマはまだでして、

おそらく ゴールデンウィークあたりが開花でしょうね。。。

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遠くに高千穂峰や新燃岳が望めます。。。

新燃岳が噴火する前は、あそこまで縦走できたのだから、

今よりももっと楽しめたはず。。。。

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朝一だったこともあり、頂上はまだすいてました。。。

下りでは、登ってくる登山者とたくさんすれ違ったので、

このあと ここも賑わったことでしょう。。。

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標高1700m

気が付くと、息が白いことにきづく。。。

そうそうに下山し、加治木のアゴ肉を買い込んで、ゆっくり自宅の炭火で

まったりとした時間をすごしました。。。

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2017年1月16日 (月)

山あるき。oonaminoike

年末に膝を傷めてしまい

年明けの初山を延期していましたが、

ようやく先週末にリハビリを兼ねてトレッキングいってきました!

かる~いトレッキングには「大浪池」の外周廻りが最適です!

人気のコースなので、駐車スペースは一杯!

この日の気温は0℃。。。

チェーン規制かかってるかと思ってましたが、路面はいい状態でした。。

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30分ほどで池の分岐へ到着。。

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ここから西回りで池を一周します!

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韓国岳は雪化粧してます。

標高が100m増すと気温は0.6℃下がるといわれてるので、

山頂は確実に氷点下でしょう。。。

しかも 風もつよいので体感温度はそれ以下でしょうね!

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風は冷たいものの、景色も最高で、気持ちのいい山歩き。。。

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2時間弱で一周完了。。

インナーグローブはしていても冷たい風で指先がキンキンに冷えてしまい、

そのまま下山!

次は雪山に遊びに行こう!

そう思う一丁田でした。。

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2016年12月22日 (木)

山あるき。haneyama

今月はじめのこと、、

今年最後の山泊を大分の久住と決めて

まずは 久住連山近くの「万年山(はねやま)」ピークハント。。。

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ささっと下山してから

長者原登山口へ車で移動!

テント設営場となる法華院山荘をめざし2時間ほどトレッキング。。

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晴れた日の木道は気持ちいいな!

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いつものように温泉に浸かり。。。(しかも2度。。)

おいしいビールと山ごはんをいただき、早めの就寝!

極暖ヒートテックと極暖スエット+ダウンを着込んでシュラフへもぐりこむ。。

夜中の2時を過ぎたころ

あまりの寒さに目が覚めたものの、朝まで無事に眠れた!・・・・が、

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不覚にも外に出していた水はカチコチに凍り付き、

テント内の結露も凍り、

すべてが凍る朝を迎えた。。。

おそらく気温は氷点下だろう。。

しかし、最高のモルゲンロートをみることができて大満足!

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ことしの締めくくりにふさわしい

山でのテン泊となりました!

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またくるよ。。。久住連山!

by 一丁田

2016年11月27日 (日)

山あるき。kuradake

 

貴重な休みを利用して

 

熊本阿蘇の外輪山にある「鞍岳」いってきました!

 

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この日は気持ちのいい晴天。。

 

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人気の山なんでしょう。。。

てっぺんには

たくさんの登山客がつぎつぎに登ってくる。。。

 

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ここは女岳やツームシ山が隣接していて手軽にトレッキングが楽しめる。。

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東南に 阿蘇の山々

雄大なカルデラ地形も望める。。

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北東には 久住連山。。。

こんど冬のテン泊しに行こう!

 

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反対側には 阿蘇の街が一望。。。

 

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360度のパノラマビューを久々に堪能したトレッキングとなりました。。

by 一丁田

 

2016年11月25日 (金)

山あるき。isomadake


これまでに数回登ったが

最短ルートしか登ってなく、いつかは周回コースをと考えていた「磯間嶽」

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人気のある岩稜コースは九州でも有名らしい。。

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スタートから岩です!

いつかは落っこちるであろう巨岩

この横をザックをこすりながらすり抜けて進む。。。

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この日みた かわいい紅葉

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稜線にそってすすむので登ったり降りたり。。。

手足全体を使っての登山です。。

よじ登ってくる彼女はどう思ってるか知らないが。。。

ta.......たのしい。。。

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たのしいセクションはつづく。。。

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そしてパイナップルのような岩。。

かたてにペンがあれば

あの歌を歌ってしまいそうである。。。

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最終ピークへは30m近くの岩をよじ登るが、

さすがにここはしっかりとした鎖が整備されてます。。。

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南薩の低山ではあるが、

高度感と達成感は半端なく最高だ!

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とおくに

うっすらと開聞岳がみえる。。。

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4時間ほどの山歩きでしたが、たのしい山でした!

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by 一丁田

2016年10月28日 (金)

山あるき。屋久島DAY3

夜中のすごい雨も、やや小降りとなった7:00過ぎ

「鹿之沢小屋」を出発。。

宮崎からの青年I氏とは別方向のため、

連絡先をかわし合い、お互いの無事を祈ってわかれた。。。

 

 

あいかわらず あたりは ガスっていて 強風だ。。。

3日目は悪天候のなか 来た道をUターンし、出発地点の淀川登山口をめざす!

 

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投石平のおおきな岩陰で

 

朝に準備したアルファ米など、

 

とにかくエネルギーバテしないように気を配りながらの7時間半。。。

 

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GOAL!

写真少なくてスンません。。。

 

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おわびに ヤクザル

でご勘弁です!

 

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九州百名山が6座もある 屋久島 

今回までの山行で ようやく3座を制覇した。。

 

まだまだ この島に2,3回はくることになうだろうな。。。

こんど訪れるときは あの「モッチョム岳」登らせていただきます!

 

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ちなみに 永田歩道を進んだ I氏と連絡をとったところ、

予定どおり8時間ほどで到着したが、

カッパを這い上がってくる すさまじい数の山ヒルと格闘しながらも

結局 数か所血を吸われるという被害にあったとのこと。。。

でも 無事で何よりです。。。

また 宮崎方面の山で会える日を楽しみにしてます。。。


by 一丁田

 

2016年10月20日 (木)

山あるき。屋久島DAY2つづき。

淀川小屋を出てから6時間弱。。

ようやく 九州最高峰「宮之浦岳」に到着!

 

。。。で、 頂上の三角点。

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「ぺ」って何?

 

 

 

この日はガスっていて 視界は最悪!

しかも 吹きやまない強風!

・・・・・のため写真は少ない。。。

なので、

頂上からみえるはずの次のターゲット「永田岳」は

2年前に撮った写真で ご勘弁。。。

 

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か、、、かっこいい山だ!

 

 

よっしゃー  

「あの山登るべ!」

と 先を急ぐ!

このまま まっすぐ行くと 縄文杉方面で ほとんどの登山客はそちらに進む!

しかし、今回の我々は 

この分岐を左へ進み、2番目に高い「永田岳」へすすみます。。

 

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ここからの道の険しいこと険しいこと。。。

しかも かなりの突風!

+ 濃い霧です!

 

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前をみても 後ろを見ても だれもいない!

「天候も崩れそうだが 大丈夫だろうか!?」

と 考えながらすすむこと1時間。。。。

 

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ピークハント成功!

あの岩山の頂上へ立った!

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しかし

ここも怖いくらいの風の中で、ガスがピューピュー流れていきます。。。

早々に下山開始して

今夜の宿となる「鹿之沢小屋」をめざす!

 

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ここからの激下りは これまでにない険しさで、

登山道は荒れ、道というよりは 水の流れる溝を降りていく。。。

ところどころ 陥没していたり、水溜まりになっていたりで 

もう 大変だった。。。

そんなこんなで 

くだっていくと 突然あらわれる「鹿之沢」

 

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この悪天候にもかかわらず 先客が一人いた....すこし 安心。。。

 

 

世界遺産の屋久島は、世界中からたくさんの登山客がやってくるらしいが、

この日ここにとまったのは、結局 我々を含めて 3人だった。。。

 

天候もイマイチの   この連休で「永田岳」を制したのも 我々だけだろう、、、

 

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扉のこわれた この小屋で 宮崎からきたという青年と一泊することになった。。。

ご飯を済ませて 

お互いに 明日のルートを確認すると、

彼は 来たルートをかえらず 永田方面への歩道を8時間かけてすすむらしい。。。

下山後の明日の宿が宮之浦だから 近いのだとか。。。

われわれも 

険しかった登山道を 明朝一番から登っていくか。。。。

それとも。。。。

と、迷ったが、当初の計画どおりUターンするルートを選択した!

夜中には激しい雨が降り出したが、

頑丈な石造りの小屋でゆっくり休むことができました。

つづく

by 一丁田

 

 

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